トップ > 知っておきたい機能 > パス関連 >
パス管理の詳細

  

パスの操作

パスは、

  1. 新規に作成する
  2. 複製する
  3. 名称を付ける
  4. 表示/非表示を切り替える
  5. 上下関係を入れ替える
  6. 選択範囲に変換する

といった操作を行うことができます。 なお、パスに対するそれらの操作は、パスダイアログで行います。

パスダイアログ
パスダイアログ

上図のようにパスダイアログは、初期設定ではドック内の上段のチャンネルダイアログの右隣りに表示されます。

パスダイアログには様々な項目が並んでいます。 では、それらの項目についてもう詳しく見てみましょう。

パス一覧

パス一覧には、画像内に含まれている全てのパスが一覧で表示されます。

パス一覧
パス一覧

今回の例では、3つのパスが表示されています。

パスのそれぞれの行には、さらにいくつかの情報が表示されていますので、詳しく見ていきましょう。

表示/非表示

パスの行の先頭にあるパス表示ボタン(パス表示ボタン)はパスの表示/非表示を切り替えるためのボタンです。

ボタンを押すたびに表示/非表示が切り替わります。 なお、目が表示されていれば表示状態、目が表示されていなければ非表示状態を表します。

パス連動

その隣のパス連動ボタン(パス連動ボタン)はパスを他のパスの操作に連動させるためのボタンです。

ボタンを押すたびにオン/オフが切り替わります。 なお、鎖が表示されていればオン状態、鎖が表示されていなければオフ状態を表します。

縮小画像

さらにその隣には、縮小画像(縮小画像)が表示されています。

縮小画像(縮小画像)には、そのパスの形状が縮小表示されます。 縮小画像の上でマウスの左ボタン(マウスの左ボタン)を押し、そのまま保持すると画像が拡大表示されます

パス名称

右端には、パス名称が表示されています。

パス名称は、ダブルクリックすることでキーボードから名称を編集できる状態になります。 名称を編集したらキーボードのEnterキーで確定します。

パス操作ボタン

パス一覧の下にはボタンが並んでいます。 これらはパスを操作するためのボタン群です。

パス操作ボタン
パス操作ボタン

パス追加ボタン(パス追加ボタン)は新規のパスを追加するために使用します。

パス上昇ボタン(パス上昇ボタン)とパス下降ボタン(パス下降ボタン)はパスを上層・下層に移動させるためのものです。 レイヤとは違ってパスの上下関係は重要ではありません

パス複製ボタン(パス複製ボタン)ではパスを複製することができます。 パス選択範囲変換ボタン(パス選択範囲変換ボタン)はパスを選択範囲に変換するためのものです。 逆に、選択範囲パス作成ボタン(選択範囲パス作成ボタン)は選択中の選択範囲からパスを作成するためのものです。

パスストローク描画ボタン(パスストローク描画ボタン)はパスに沿ってストローク描画するためのものです。 パス削除ボタン(パス削除ボタン)はそのパスを削除するために使用します。

パス用サブメニュー(パス一覧の右クリック)

パス一覧の各パスを右クリックするとパス用のサブメニューが表示されます。

パス用サブメニュー
パス用サブメニュー

このサブメニューから、様々なパス操作を行うことができます。

  
  

まとめ

パス表示ボタン(パス表示ボタン)でパスの表示/非表示を切り替えることができます。 パス連動ボタン(パス連動ボタン)はパスを他のパスの操作に連動させるためのボタンです。

パス一覧の各パスを右クリックすると表示されるパス用のサブメニューから様々なパス操作を行うことができます。

メニュー